よくある質問

よくある質問

Q.ペインクリニックではどういう診療をするのか?

治療に用いる手段治療は、「神経ブロック」を始めとする、注射を主体とし 、その他、薬物療法や、 リハビリなど、いろいろな方法で治療を行います。

Q.ペインクリニックで扱う疾患とは?適応症状は?

頭痛、顔面痛、三叉神経痛、肩こり、肩関節周囲炎、腕・手の痛み、腰痛、膝痛、下肢痛、術後の痛み、帯状疱疹(ヘルペス)の痛み、帯状疱疹後神経痛、癌性疼痛、バージャー病などの血管疾患に伴う痛みなどです。 また痛み以外では、顔面神経痛、顔面痙攣、眼瞼痙攣、自律神経失調症、手の多汗症なども、ペインクリニックで治療を行います 。

Q.受診の際に予約は必要でしょうか?

はい、当院では待ち時間短縮のため、予めお電話での予約をお願いしております。御手数ですが、よろしくお願い致します。また、初診時には検査、問診などで時間がかかりますので、終了1時間前までには来院していただけますよう、よろしくお願いいたします。

Q.どういう治療を行うのですか?

痛み止めの薬(消炎鎮痛剤)で緩和されない痛みに対して、種々のブロック治療を主体に行っています。また、注射以外にも、薬物療法や、温熱療法など、患者様の症状に見合った治療を行います。

Q.注射はいやなのですが・・・

もし、注射が絶対にいやだという場合はお申し出ください。注射しないでできる治療法を行っていきましょう。

Q.診療は自費なのでしょうか?保険は適用されますか?

基本的に全て保険診療となります。保険証をご持参ください。

Q.神経ブロック療法は痛くないですか?

当クリニックで使用する針は非常に細いので針を患者さんに刺すときは一瞬チクッとする程度です。少し太い針を使用するときは、前もって皮膚の麻酔をします。そのほか、個々のブロックについて、わからないことは質問してください。

Q.副作用はありますか?

全くないとはいえません。神経ブロックの場合、針で刺す治療であるため、刺したところの痛みが残ったり、麻酔が効いて、少し感覚が鈍くなったりすることはありますが、時間がたてば改善するので、問題ありません。また個々のブロックについて、副作用や合併症は異なりますので、心配であれば、診察時に質問してください。

かずみペインクリニック概要
かずみペインクリニックの様子

アクセス

JR線新橋駅
日比谷口より徒歩2分
東京メトロ銀座線新橋駅
徒歩2分
※B出口(霞が関・虎ノ門方面)がNFビルの前にあります
都営三田線内幸町駅
徒歩3分

診療時間・曜日

月火木金: 
9:00~13:00
15:00~18:00
土曜日:
9:00~12:00
休診日:
水曜・日曜日・祝日

診療科目

麻酔科(ペインクリニック)

診療内容

神経ブロック一般
理学療法(リハビリ治療)
レントゲン透視による治療
ボトックス注射
禁煙外来

適応疾患・症状

痛みによるもの

頭痛・肩こり・腰痛・腰下肢痛・三叉神経痛 椎間板ヘルニア・帯状疱疹・四十肩・五十肩・術後痛等

痛み以外のもの

花粉症・眼精疲労・顔面神経麻痺・顔面けいれん 自律神経失調症・突発性難聴・メニエール病 更年期障害・多汗症等 何でもご相談ください